彩りの世界の中で

エッセイ風に描く日常の風景

占いコーナー始めました

日常ブログで占いコーナーを始めました。

http://sakura390.hatenadiary.jp/entry/2017/09/07/231837

継続出来るか分かりませんが、
今、やってみたいことをやっていきたいと思います。

応援よろしくお願い致します。



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卒業できた想い

メールが来ても、何も感じなかった。

あぁ。私はこの人への想いから卒業できたんだって思った。

良かった。

これで、前に進める。

今までありがとう。

愛してました。




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今日もシンプルに

今日も一日、シンプルに生きよう。


好きか、嫌いか

かっこいいか、かっこよくないか

欲しいか、欲しくないか


ただ、日々をシンプルに選択をしていくだけ。

それだけで、充分に幸せな日々は過ごせる。

小さな幸せを積もらせ

いつか大きな幸せを手に入れよう


他人の言葉は関係ない

いつでも選択するのは、自分自身


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忘れていた気持ち

私はここ一ヶ月くらい歯医者に通っている。
要は虫歯である。
会社の近くの歯医者に通っている。
ここの歯医者さんはすごくいい。
院内の雰囲気も好きだし、先生も丁寧に説明してくれて優しい。
「良かった、当たりだ」そう思いながら通っている。
忙しい日々の中、週に一度の歯医者タイムは、確実に私の癒しタイムになっている。
中でも、最近入った受付の歯科助手さんが可愛らしく優しくて癒される。

最近は仕事が忙しく、自分の時間が取れない中で、友人達が遊びに行ってるというツイートやfacebookを見てはイライラしていた。
時間に余裕があって、彼氏とデートか。羨ましい。
時間もなく、出会いもない私には本気でただただイライラする火種にしかならない。

そんな中、癒しの歯医者タイムがやってきた。
院内の雰囲気は相変わらず落ちついている。
待合室は広くなく、ベージュとオレンジを基調としたとても居心地の良い空間。
院長のセンスの良さが分かるインテリア。恐らくサーフィンが好きなんだろう。
すごくセンスの良いBGMは落ちついた雰囲気とマッチしてとても気持ちがいい。

私は、この歯医者に通い初めてから、「自分の店を持ちたい」と思うようになった。
今まで「自分の作品を作ること」を目標にしてきたのは、「自分の世界観を表現する場所」が欲しかったからなんだと思う。
そう考えると、映像でなくても、自分のお店を開けば世界観を表現出来るんじゃないか?と思いついたのだ。
転職をして会社員として働くことに限界を感じているからこそ、私は独立したいのだ。と、ハッキリと分かってきた。

話は逸れましたが…

ある日、歯科助手の女性に声を掛けられた。

「ネイル可愛いですね💕」

何気ない言葉に、私は忘れ掛けていたものを見つけた気がした。

さりげなく、褒める。

忙しくて心が荒んでいた私に、その言葉はものすごく染み渡った。
すごく暖かい気持ちになった。

これだ。
私が忘れていたものは。

さりげない一言を添えるだけで、人間関係は確実に変わる。
その事を思い出した。

ももっともっと他人を褒めていこうと思った。
そうすれば、もっと他人に興味を持てるんじゃないかなぁって思いました。

私は他人に興味がなさすぎるので…

人を暖かい気持ちに出来る人間になりたいですね。


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憧れるのはもうやめる

地元の友人で、オシャレで魅力的な彼女。

久々に会った時に、その魅力は全くなくなっていた。

いつも前向きで、夢を叶えてどんどん進んでいく憧れの彼女。

ついて行けなくなった。

憧れだった彼女達に憧れるのはもうやめる。

多分、私は超えてしまった。

魅力的と思う感覚が変わってしまった。

過去に捕らわれるのは、もうやめよう。

今、好きなことを「好き」と言えればそれでいい。

昔から好きだから、今でも好きでいないといけない理由なんてない。

人は常に変わる。
毎日変わる。

思考も行動も変わる。

変わっていいんだ。

今を生きよう。
今、好きなものを、好きでいよう。

明日はきっともっと魅力的になれるはずだから。


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ちょっと距離をおく

最近忙しすぎるからなのか、ちょっと疲れ気味。
疲れ気味の時ってやたら周りが眩しく見えてしまいがち。
色々言われると更にイライラしてしまう。

「忙しいを理由に行動しなかったら変わらないよ!時間は自分で作るんだよ!」

分かっとるわ。
仮に私と同じ生活したら、あなたは同じ事を言えますか?とか思ってしまったんで、距離を置く。

心と体力に余裕が無いと他人に当たってしまいがち。


SNSに投稿してる事が全部自慢に見えるし。
幸せ自慢なの?頑張ってるアピール?愛されてるアピールなの?
それに「いいね」が押されていると尚更虫唾が走る。



「恋愛だってもっと積極的になればいいのに」

分かっとるわ。
私は過去のトラウマが結構ある。
接客業をしていた時に、マニュアル通りに普通に笑顔で接客していただけなのに、お客様から好かれてしまい、毎日のように店に来ては誘ってくる人は結構な確率でいました。
正直、迷惑だったなぁ。
だから、関わりたく無い人には、優しくしないと決めています。
それで、冷たいとか性格悪いとか言われても別にいいです。
誰にでも優しく接しておいて、「あいつ優しくすると調子乗るから嫌い」とか陰で悪口言う人の方が私は苦手なので…。

あとは、中学時代にリア充カップルにイジメられてたのが一番のトラウマ。
「カップル=苦手、嫌い」の公式が私の中で成り立っているので、「カップルになりたくない」という思いが強すぎる。

デート中のカップルに、指差されて笑われたり。会話のネタにされたり。
向こうは会話のネタなんだろうけど、私からすれば、ただの悪口。


カップルに対しての苦手意識が強すぎるから、恋人が出来ないんだろうなぁ。って思います。

その点でいうと、私の好きだった人は、奥さんの事を何も言わない人だった。存在すら話をしない。結婚式の話もしない。泊まりとかも平気でするし。
ある意味、めっちゃ理想的なカップルだなぁって今でも思います。
お互いが自立して信頼し合ってるからこそ、何も言わないんだろうなぁって。

会社に彼女と長年同棲をしている人がいて「早く帰らないと彼女に怒られる」といつも言っている。
私は、こういうカップルが一番苦手。
仕事で遅くなるのに、怒られるって意味がよく分からない。
怒られても、小遣い制限されても一緒にいる。
それが彼らのスタイルなんだろうけど、私は嫌だな。

疲れているから、キラキラ眩しいものに、やたら負の反応を示してしまう。

私はあなたでは無いので。
同じようにはなれないのです。

そのおかげで、私は自分の理想とするパートナーシップというのが見えて来たので、良かったと思います。

正反対のあなたには、いつも感謝しています。
正反対のあなたが居ないと気づけないことも多いですから。



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真夜中のMTV


家に帰って来たのは23時過ぎ。
近所のスーパーで唐揚げとビールを買って来た。
まずは、シャワーを浴びよう。この世の中の空気で汚れきった身体を清めたい。
自分の部屋は神聖な場所だ。
汚ない身体ではくつろぎたくない。
初夏というには早い季節の今は、お湯の温度は37℃。ぬるくもなく、熱くもなく丁度いい。
シャワーを浴び、サッパリしたところで、遅すぎる夕飯だ。
買ってきた唐揚げと、シャワーを浴びている間に炊いたご飯、冷たいビール。
完全に栄養は偏っている。
けど、美味いものは美味い。仕方ない。
とりあえず、ビールを一口。美味い。
そのまま、リモコンに手を伸ばす。
テレビをつけると、音楽チャンネルがついた。 今日はライブをやっている。
ここ最近で人気が上がってきているバンドだった。
私は音楽が好きだ。
「音楽は世界を救う」と、本気で思っている。
ライブにもよく行く。好きなライブハウスは恵比寿のリキッドルーム。とても見やすくて音響も良いし、1階のエントランスも広くて快適。何よりカフェが併設されているので、待ち時間にゆったり過ごせる。
疲れた身体に音楽が染み渡る。
とても心地よい。
ビールを飲みながらの音楽番組は、どうしてもライブに行きたい衝動を抑えきれなくなる。ライブハウスで飲むビールは何故にあんなに美味いのか。
ほろ酔い気分で、爆音で音楽を聴いていると酔いが回るのがいつもより早くなる。
2回目だが、とても心地よい。
季節はもうすぐ梅雨。梅雨が明ければ、そう、夏がやってくる。
夏といえば、そう、夏フェスだ。
夏フェスにハマってから早10年。毎年、どこかのフェスに行く。
この時のために1年間頑張って働いていると言っても過言ではない。
夏フェスについては、また改めて書こうと思う。
まだ先なのに、夏を想うとテンションが上がる。今年は誰と行こうか。そんな妄想を繰り広げているうちに、音楽番組が終わった。
気づけば時計は深夜1時を過ぎていた。
明日も仕事だ。さっさと寝よう。
大好きな夏を楽しむために、明日もがんばろう。